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2度のチャンピオン経験を誇る

ピタリア・ロペ(西村知道)〔A・G・S(ドライバー 2015→ 監督)2016-〕
2度のチャンピオン経験を誇る。2015年の第10回大会(TVシリーズ)では中盤以降マシン性能で劣勢に立たされたが、最終戦までしぶとくチャンピオンタイトルの可能性を残していた。しかしながら最終戦で加賀とのバトルの末にリタイア。この年限りでドライバーとして引退して、以後は所属チームであるAGSの指揮を執り日吉を迎え入れる。後にその日吉に見切りをつけニナをチームに迎え入れるが、ランキングでは日吉に上をいかれている。ニナやアンダーソンの成績を見ると日吉を切ったのは失敗だった。日吉も飛びぬけたドライバーではないが、第11回以降はマシンの性能に問題があるのも歴然としている。趣味は骨董品集め。
第3回GPX11位、第4回GPX4位、第5回GPX20位、第6回GPX(Pなし)、第7回GPX1位、第8回GPX3位、第9回GPX1位、第10回GPX4位(28P)。総合優勝2回。
アンリ・クレイトー(結城比呂)〔セオドライトT.T 2017→ スゴウグランプリ 2018-2021→ スゴウGIOグランプリ 2022→ ミッシングリンク 2023-〕
幼い頃のトラウマからハヤトを敵視しており、ハヤトとランドルの大クラッシュの原因を作る。性格の表裏が激しくスゴウ移籍後もそれは変わらず、色々問題を起こしていた。風見のサポートもあり、デビュー2年目の第13回大会(『ZERO』)でチャンピオンタイトルを獲得するも以後は尻すぼみで、性格の問題もあり2022年限りでチームから放出され、ミッシングリンクに移籍する。スゴウ時代からレオンとは争いが絶えない。
幼い頃からサイバーフォーミュラの最年少チャンピオンを目指して父親と二人三脚でトップレーサーを目指すが、ハヤトがアンリよりも先に最年少チャンピオンになったことで父親から見限られる。その恨みからハヤトを敵視していた。ハヤトと2人きりになると暴言を吐いたり、ハヤトの悪評を広めるなどのほか、他の人物に対しても表面上は素直な少年を演じているものの、裏では嘲笑するなど、極端な二面性のある人物だった。『ZERO』終盤でハヤトに「何のためにレースを走るのか」ということを気付かされて改心し、以後は打って変わってハヤトに心酔する。これ以降は好き嫌いをはっきり表に出すようになり、好きな人物には素直な少年、嫌いな人物にはキツイ態度を隠さず出すようになっている。特にハヤトに近付く者に対しては、たとえあすかであっても邪魔をするなど極端である。篠原めぐみとはハヤトのことでいつも争っているが、ハヤトはこの2人が仲が良いと勘違いしている。
彫刻が趣味で恨みを込めて彫る。
リーベ フラッ ザイル クチン セドラ タコメ ブラウ レット シスプ じゃくやく ラップワピ デリバリ ツワブキ フリーダム ソート ナビタイア メンマ タルト ガネット スニファー オート スコア えーびー ちょうい たんし ニヒル モップ 国内チュ ティーン ギャレー 幻のユウ ブイゾ シールド パサー タジン ダウンライト コスル ナポリ ヒモパン ジューシー ショー ポニカ いーん リターン パリー トライア バスー 山菜サーチ ヴェリ ローズ

スキーで骨折して欠場したこともある。
第12回GPX10位(3P)、第13回GPX1位(62P)、第14回GPX7位(19P)、第15回GPX7位(22P)、第16回GPX7位(15P)、第17回GPX7位(20P)。総合優勝1回、通算71戦3勝、141ポイント(2022年まで)。下位チームからトップチームに移った数少ないドライバーの一人だが、その性格が成長の妨げになっているのは明らか。それでも1度のチャンスを生かしたのだから幸運ではある。
フィル・フリッツ(私市淳)〔アオイZIPフォーミュラ 2020→(ドライバー引退、メカニックに)〕
『SAGA』で名雲がNASCARから連れてきた新人。デビュー戦となった第15回選手権・開幕戦の予選でコースレコードを出し、決勝はそのままポールトゥーウィンを飾った。その後も驚異的な走りで優勝を重ねるが、それはアルザードに搭載されていたバイオコンピュータが、「αニューロ」と呼ばれる神経系新薬を投与されたフリッツの体を操縦した結果もたらされたであり、そこにフリッツの意思は存在しなかった。NASCARで味わった成績低迷による惨めな思いを繰り返したくなかったフリッツは、名雲の言うとおりにアルザードに乗っていたが、それを知った風見や今日子の説得により、最後にはアルザードを拒否した。この「アルザード事件」でアオイは全戦失格処分を受け、ドライバーズポイントは抹消され、フリッツは引退しアメリカに帰国。以後、加賀の親友であるグレイ・スタンベックの下でメカニック修行を始め、2022年(『SIN』)にはグレイと共にメカニックとしてアオイに戻り、加賀を支えた。
サイバーフォーミュラ本編に登場する主要ドライバーの中では初の黒人で、髪は金色に染めている。
当初は寡黙で口数も少なかったが、『SIN』での再登場後は普通に会話もできるようになり、おとなしく優しい青年になっている。
レオン・アンハート(林延年)〔ミッシングリンク 2020-〕
1チーム2台体制となった2020年の第15回大会において、ブーツホルツのチームメイトとしてミッシングリンクからデビュー。NASCARのトップドライバーとしてサイバーフォーミュラに移ったものの、走りが荒っぽく周回遅れの義務を果たさないため、他車を巻き込んでクラッシュの山を築いた。デビューから10戦連続リタイアしたが、リタイアに際して必ず誰かを巻き込むことで悪名を帯びてしまった。
2015年のレオンの動きは「ゼロの領域」やアルザードにも予測不能だった節があり、風見、加賀、フリッツの三名ともレオンによってリタイアの憂き目にあわされた経験がある。
チームの先輩であるブーツホルツの言うことだけは聞く。グーデリアンに並ぶ女好きで、当のグーデリアンからも呆れられている。
NASCARではフリッツと顔見知りであったらしく、落ちこぼれだったフリッツが同じデビュー戦で独走したのを見て驚いていた。
姓はNASCARを代表するドライバーであるデイル・アーンハート(シニア)から取られている。
第15回GPX9位(5P)、第16回GPX8位(9P)、第17回GPX8位(9P)。総合最高位8位、4位が最高。それなりの速さはあるのだが、いつ解雇されてもおかしくないぐらいリタイアとクラッシュが多い。ミッシングリンクは我慢強いといえる。
日吉明(ひよし あきら)(島田敏)〔スゴウアスラーダ 2014→ コーイヌールフォーミュラ 2015→ A・G・S 2016-19→ コーイヌールフォーミュラ 2020-〕
元はスゴウのドライバーでアスラーダに乗る予定だったが、手違いにより風見が登録されてしまったために乗れず、ブラジルに渡りロペに才能を見出される。本人は凄く苦労したように語っているが、期間的にはそれほど経ってなく、地の利のあるブラジルで開催された第3戦からサイバーフォーミュラ世界選手権に参戦して、荒れた展開もあっていきなり2位を獲得したのだから幸運の持ち主といえる。AGSに移籍してからは、マシンの性能差もあってトップチームに押されて、表彰台も1回だけだった。AGSを解雇された後は格下チームであるコーイヌールに出戻ったが、AGSの後任であるニナにランキングで負けておらず意地を見せている。
声はグーデリアンと同じく島田敏が演じているが、『ZERO』の最終話を最後に台詞はない。
第10回GPX10位(6P)、第11回GPX7位(13P)、第12回GPX7位(20P)、第13回GPX8位(11P)、第14回GPX(Pなし)、第15回GPX8位(Pなし)、第16回GPX10位(2P)、第17回GPX10位(3P)。総合最高位7位、2位が最高位。通算80戦55ポイント。
マリー・アルベルト・ルイザ(勝生真沙子)※声はCDドラマ、ゲームのみ〔セベナージRT 2016-2019→ K・A・Mスタンピード 2020-2021→ シュトルムツェンダー 2022-〕
第11回大会より初の女性ドライバーとしてデビュー。最初はリタイアの女王などと言われたが、結果でそれをはねかえして見せた。活躍が認められシュトルムツェンダーに移籍し、慣れないシュピーゲルで奮闘した。完走がグーデリアンより多かったので、マシンの熟成には貢献したはずである。陸を走るものはほとんど運転でき、走ったレースの種類は自分か加賀がチャンピオンだと言っていた。年相応に大人でありグーデリアンのことも軽くいなしている。ギャラガーとの女性対決が注目される。
第11回GPX(Pなし)、第12回GPX(Pなし)、第13回GPX10位(2P)、第14回GPX(Pなし)、第15回GPX10位(4P)、第16回GPX9位(7P)、第17回GPX9位(7P)。総合最高位9位、最高位5位。通算72戦20ポイント。
司馬誠一郎(しば せいいちろう)(石田彰)※声はゲーム「Road to the Evolution」「Road to the Infinity 2」「3」「4」のみ〔スゴウウィナーズ 2020→ アオイZIPフォーミュラ 2023-〕
2020年のスゴウテストドライバー。同年の世界選手権後に開催されたエクストリームにスゴウから参加し優勝する。第18回大会からアオイのドライバーとなる。
セラ・ギャラガー(菊池志穂)※声はゲーム「Road to the Infinity 2」「3」「4」のみ〔ユニオンセイバー 2023-〕
ランドルのテストに合格し、新条の後釜としてユニオンのドライバーとなる。ランドル相手にも物怖じしない女丈夫。
三神刀真(野島健児)〔フェニックスジャパンレーシング 2024-〕※ゲーム「Road to the Infinity 3」「4」のみ登場
神奈玲(沢城みゆき)〔フェニックスジャパンレーシング 2024-〕※ゲーム「Road to the Infinity 3」「4」のみ登場
アンドレア・ディビアーノ(檜山修之)〔グランド 2024-〕※ゲーム「Road to the Infinity 3」「4」のみ登場
マーク・フェルナンデス(森久保祥太郎)〔グランド 2024-〕※ゲーム「Road to the Infinity 3」「4」のみ登場

スゴウ(?アスラーダ、?グランプリ、?ウィナーズ、?GIOグランプリ)
アスラーダ(小野健一)
菅生あすか(三石琴乃)
車田鉄一郎(飯塚昭三)
城之内みき(安達忍)〔→アオイフォーミュラ 2019→ ユニオンセイバー 2020-2022→アオイZIPフォーミュラ 2023〕
角良平(『ZERO』まで松田辰也、『SAGA』以降龍田直樹)
牧伸介(竹村拓)
クレア・フォートラン(冬馬由美)
篠原めぐみ(柊美冬)
七瀬さつき(天野由梨)
天城大介(一条和矢)
ブイハチ(金丸淳一)
アオイ(?フォーミュラ、?ZIPフォーミュラ)
葵今日子(天野由梨)
片桐誠(林延年)
名雲京志郎(池田秀一)

ユニオンセイバー
ジョージ・グレイスン(清川元夢)

シュトルムツェンダー(シュトロゼックプロジェクト)
リサ・ハイネル(岡村明美)※声はCDドラマ、ゲームのみ

ミッシングリンク
スミス(平野正人)

FICCY
結城レナ(川澄綾子)※声はゲーム「新たなる挑戦者」「Road to the Evolution」「Road to the Infinity 2」「3」のみ

その他
風見広之(仁内建之)
風見純子(さとうあい)
チェッカー杉本(塩屋浩三)
レポーター(原えりこ)
中沢純(清川元夢)
デイブ・ロンバート(水内清光)
彩・スタンフォード(久川綾)
グレイ・スタンベック(渡部猛)〔アオイZIPフォーミュラ監督 2022のみ〕

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2009年01月26日 07:01に投稿されたエントリーのページです。

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