しずのおのこ【賤の男】⇒しずのお
「おのこやおのこ―‐。(垂乳根)」
しずのめ【賤の女】
身分のいやしい女。 「二八あまりの―‐が出て来て、(道灌)」
じぞう【地蔵】
釈迦の入滅から弥勒出生まで、無仏の世で人々を煩悩から救うとされる菩薩。地蔵菩薩。地蔵尊。
したおび【下帯】
1)ふんどしまたは腰巻き。 「錦をお―‐になさるなんて、(錦の袈裟)」
2)下着として用いる小袖を締める帯。
したがねや【下金屋】
使い古した金属を売買する商人。金銀の地金を買い取り、金座銀座に売る商人。
したじ【下地】
1)基礎。土台。
2)素質。
3)しょう油。「割―‐」 「―‐を付けなくて生魚が喰えるかい。(居残り佐平次)」
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